【D坂文庫アーカイヴス】伝説のSFコメディ、新訳、そしてちゃんと完結!



新潮文庫版(1982年刊 風見潤訳)が出た当時、佐藤良明さんが、ヴォネガットの『タイタンの妖女』と比較して、究極の問いに『タイタンの妖女』が「ゼロ」と答えるのに対し、「42」と答える(しかも究極の問いがなんだかわからなくなって、答えが出た後から質問をでっち上げちゃう)のが『銀河ヒッチハイクガイド』だ、と評したそうです。これだけで、読みたくなりませんかね?新潮文庫ではシリーズ4作のうち、3作目までしか出なかったけど、河出文庫から新訳で刊行! もちろん、4作目まで。わーい河出さんありがとう! 安原和見さんの訳もすばらしい。

銀河ヒッチハイクガイド ダグラス・アダムス 安原和見訳 河出書房新社



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