ハヤカワノンフィクション文庫 今日の一冊。『ねじととねじ回し』ねじこそがこの千年の間の最大の発明と。

ハヤカワノンフィクション文庫 今日の一冊。『ねじととねじ回し』ねじこそがこの千年の間の最大の発明と。
「ねじ」という、ちいさな、ありふれた、ふだんは気にもとめないものから出発して、時間や地域、人間の精神の活動範囲にまで取材・研究の範囲が広がっていく・・・・どんな研究でもそうなんだろうけど、その広がりが素晴らしいし、面白いなぁと思います。
また、始める時点で「それ何の約に立つの?」とか「類似品の実売実績は?(笑)」などと言っていたら、この、記憶に残る研究はなされなかったでしょう。調べたいから調べる、書きたいから書く、書かずにいられない・・・。そんな熱を感じます。つまり、あまちゃんの甲斐さんふうにいうと、「ネジ、アツイよね!」

あ、「ね」がプラスとマイナスになってるんだ。





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