往来堂書店 文庫ベスト10 2015年7月第3週 です

Instagram Image ランキングからなにかみえてくるのかな?
1.意次ノ妄 佐伯泰英(双葉)・・・ご存知居眠り磐音の49巻。50で終わりみたいです。何人か束になって埋め合わせができるくらいの大きなドル箱だからなぁ。期待している時代小説の作家さんは何人かいるけれども。
2.夏おにぎり 和田はつ子(ハルキ)・・・料理人が登場するシリーズもだいぶ増えてきました。人気あります。
3.禁断の魔術 東野圭吾(文春)・・・先週はランク外でしたが再び。
4.靴の話 大岡昇平(集英社)・・・こんなに戦争の本ばかり、そんなに売れるかなぁともおもえる今日このごろですが、これは売れています。平台で何回か追加注文していました。カバーもいいし。
5.ときぐすり 畠中恵(文春)・・・いまNHKでドラマ化されているんですね、このシリーズは。
6.バケモノの子 細田守 (角川)うちの子が映画を見に行きたいと申しております。僕も行きたいです。小6ともなるとスポーツが忙しく(勉強はほとんどしてない)父子で楽しむレジャーも映画くらいか。おまけに父親、今まででいちばん忙しいし。
7.雪と珊瑚と 梨木香歩(角川)どんな絶望的な状況からでも、人には潜在的に立ち上がる力がある―(カバーより)ううう、紀になる。そしてそれを描くにあたり様々な人に助けられ支えられる様や、生きること食べることの意味をも同時に追求した作品らしい。気になる。
8.噂の女 奥田英朗 (新潮)ロングセラーとなるのか?
9.本を読む女 林真理子 (集英社)追加が入ってきてランクイン。実母をモデルにした作品とか。進学、就職、結婚のたびに幾度も厳しい現実の波に翻弄されながらも、いつも彼女のそばには大好きな本があった――(カバーより)
10.孤独な放火魔 夏樹静子(文春)関係ないけど『椅子がこわい』ってまだ手に入るのかしら。どうやっても治らない、物理的には悪いところが見つからない腰痛の真の原因は? 先日テレビで腰痛の原因のほとんどは脳の思い込みだって言ってた。

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