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奮闘日記 (2001/07/16)
投票先がない
もうすぐ参議院選挙。やっぱり自民党が勝つのでしょうか? 自民党が勝てば、その「痛み」とやらで相当ひどいことになる。負けても結局大きな変化は無くて、このままずるずるひどいことになる。とにかく、厳しい未来が待っていることだけは確かなようです。
小泉はイメージ作りがうまいのでしょう。自民党内の守旧派さえも自分を引き立てるのに役立たせています。ブレーンは一体誰なんでしょうか。それに引き替え康夫ちゃんに「アイディアをパクられた」と指摘されて黙ってしまった民主党。しっかりして下さい。
投票に行くつもりだとかなりの人が答えているようですが、小泉関連本ははっきり言って売れていません。政治家の権力争いの話を金出して読むほど暇ではないと思われます。売れるのは『金持ち父さん、貧乏父さん』ばかり。自分の身は自分で守るということです。
本当は今ここでリストアップしなくてはいけなかったのですが、その「痛み」とやらを具体的に掴むための本を大急ぎでそろえるつもりです。
●千駄木・往来堂書店
●笈入建志(おいりけんじ)
●投票日の来店客数激増を期待している店長
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