D坂文庫 2012・冬
| おかげさまで、往来堂のD坂文庫も4回目となりました。 最初は、セットを注文するだけじゃつまらない!と、軽い気持ちで始めたフェアでした。 1点ずつ帯を巻いたり、小冊子をつくったり、読者プレゼントを用意したり、想像以上に大変でしたが、ご縁のあった方々から頂いたコメントを読むのは何より楽しいことでした。 「こんな本、あったのか!」「この人、私と気が合うかも?」「意外な人が意外な本を勧めるなぁ」 本を間に置いたコミュニケーションを皆様にも楽しんでいただければ幸いです。 往来堂書店 笈入建志 |


























