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マスメディア問題

一部地域を除き地上デジタル放送への移行が完了し、東京スカイツリーのオープンが近づく2011年。
そんな中、お台場のテレビ局では放送内容をめぐってデモが起こり、雑誌は廃刊・休刊続き。インターネットに押されていつ倒産してもおかしくないとささやかれる新聞社――。
今まで絶対的な存在であったマスメディアが、急速に力を失いつつあります。

情報技術は時代の流れと共に変化していくものですが、私たちの生活に密接なメディアはこれからどういうものになっていくのでしょう。
未来を予測すると共に、そもそもテレビや新聞はどういう産業なのか、身近にあるのに知らないことが多いマスメディアについての本を集めました。
2011年新聞・テレビ消滅
新聞やテレビの構造と問題
電波利権
地上デジタル放送なんて無駄!
新聞社
元大手紙幹部が明かす危機の実態
記者クラブ崩壊
官僚に操られる新聞・テレビは死んだ!
電通とリクルート
「情報に疲れた社会」の行方を読む
バラエティ番組がなくなる日
1980年代、お笑い番組は「革命」だった!!
テレビ局の裏側
CM↓ 番組制作費↓ 視聴率↓ 崩壊する巨大メディアの内幕
原発報道とメディア
3.11の後 どう語るか
テレビ進化論
「テレビの次」がはじまっている!
テレビの教科書
ビジネス構造から制作現場まで
新聞消滅大国アメリカ
新聞がなくなると街は、国家は、世界はどうなるのか?
次に来るメディアは何か
日本メディア産業の未来図

 

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