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文脈棚

「本はその両隣にある本とのつながりのなかでお客さまに届くものである」という考えのもと、「隣に(あるいは一緒に)何を置くか」という点に最大の注意を払って作った棚のことです。 本はただ一冊でそこにある時より、何らかの意味のある繋がり(=文脈)のあるまとまりとしてお客様の目の前に現れたときのほうが、なぜか魅力的に見えると往来堂は考えています。
『グレート・ギャツビー』の3冊目
『グレート・ギャツビー』を読んだことのあるあなた、そしてこれから読むあなたのため に、絶好の本が発売です。フィッツジェラルド協会元会長・宮脇俊文による『グレート・ギ ャツビーの世界――ダークブルーの夢』(青土社)は、フィッツジェラルドのエピソードを 交えながら描く、新たな『グレート・ギャツビー』論で……(続きを読む)
雪舟えま選 わたしの愛の発達段階
はじめまして、雪舟えまです。 幼少期から30代も終わろうとする現在まで、自分の愛の発達についてふりかえったとき そのマイルストーンとなる書籍を選んでみました。
2013年 新書の旅
新書ブームである。戦後何度目かなんである。しかし毎回、その理由は異なるのであろう。現在のブームは優れて現代的なんである(当たり前だろ!)。デフレ。検索。脱パッケージ。機能主義。鉄板志向。スピード(以上、すべて本の、雑誌の)。私たちの生活様式というか、気持ちのありようが、結構ストレートに「新書」という……(続きを読む)
D坂文庫 2013・冬
本屋は人が集まる場所であるべきだと思うんですよネ。 え? 商店なんだからあたりまえ? でも今、わざわざ本屋に行かなくても本は買えますよネ。 今までも本や雑誌を買いに、人は店に集まって来てくれていたワケですけど、みんなそれぞれバラバラというか… 買いに集まってくださっている人びとどうしはつながりはあり……(続きを読む)
murmur magazineと冷えとり
冷えは万病のもと。 からだの中に入れないために、いろんな工夫があります。 『万病を治す冷えとり健康法』の著者である進藤義晴さんは、東洋医学で病気の原因とされている六淫六邪の中で特に寒邪(冷え)に着目し、研究・考察を重ねて独自に「冷えとり健康法」を生み出しました。生活や環境すべてにわたって冷えをとる具……(続きを読む)
tontonオランダフェア
こどものためのアート情報誌[トン・トン] 季刊のフリーペーパーとして、 こどもが、そして親子で楽しめるアート情報をお届けしています。 2012年7月発行のvol.3「オランダのこどもとアート」に合わせて tontonオランダフェアを開催! tontonがセレクトした、 オランダのこどもとアートにまつわる本を通して、 オラ……(続きを読む)
なぜ古典を読むのか ホメロス・怒りと流浪 編
わたしたちは、なぜ古典を読むのか。そして、古典とは何でしょうか。それは単に古い書物を意味するのでしょうか。イタリアの作家、イタロ・カルヴィーノは「なぜ古典を読むのか」という文章で、1つの定義を試みています。 他方で伝統的には、古典(classic)とは、古代ギリシャ・ローマの作品を意味してきました。その……(続きを読む)
見た目と実益! WECKの瓶と保存食
カフェやオープンキッチンのお店の棚。料理研究家のキッチン。 シンプルで美しく並んだ調味料やストック素材。あのあこがれの空間をどうぞ。 ぽてっとした厚みに、いちごのワンポイントがたまらない、ドイツ製のガラス保存容器「WECK」をレシピの本と一緒に販売します! 100年以上も歴史があり、知恵と工夫がつまって……(続きを読む)
本で出来たカレンダー
きょうは何の日?
女の生態
女の生態 彼氏とデートよりも女子会が楽しいアラサー。 美魔女を目指して日々研鑽するアラフォー。 腐女子に、干物女、コスメフリークに、森ガール……。 男の目を気にするとかしないとかそんなことははるかかなたに越えてしまって、 女の生態は自由に広がる一方です。 一体女たちは、何を目指し、どこへ向かって……(続きを読む)

 

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