【目次】
プロローグ──本屋ほど素敵なショーバイはない!
【第1章】 往来堂書店、オープン!
初日は最高の売上! でも……
ヒントをくれた「本の学校」
本屋には青空がある!
散歩で見つけた出店地
社長、僕に任せてください!
「せいぜい四百五十万円」だと?
雑誌は奥! 大反対にあった「逆レイアウト」
「取次の本屋」は作りたくない
「書店は"往来"にあるもの」
【第2章】僕が「本屋」のオヤジになるまで−−往来堂書店前史
何となく′まった就職先
学生時代は本よりロック!
師匠・松村さんとの出会い
上司とぶつかってばかり……
時給500円の書店アルバイトを始めたきっかけは
本を売るって、面白いじゃん!
「本屋のオヤジ」一年生
【第3章】往来堂書店にやってきた人々と、僕との間にあったもの
文脈棚とは何か
本の置き場には「本籍」と「現住所」がある
「サングラスの女性」のためにやったフェア
ベストセラーをどう売るか?
高校の副読本が千冊も売れちゃった!
ヒントは他業種にある
夕方六時に帰る理由−−僕のシゴト論
アルバイトの雇い方
「安藤さんは真理が分かってない」
「店長、僕には『フォーカス』は売れません!」事件
町の書店は「作られる」
入院患者さん、ベッドまで配達します
【第4章】町の本屋とインターネット書店
「WEB往来堂」オープン
全国の書店人との交流
「引きこもり」に向けて、何かできないか?
ネットの素人、ネット書店に誘われる
帳合変更
文豪の町・千駄木から「bk1.co.jp」へ
「町の書店を捨てるのか」といわれて
bk1はインターネット上の"頼れる町の本屋"だ
「ブックス安藤」という実験書店
ブックス安藤で目指すもの
あとがき
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