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【著者名】 斉藤貴男
【出版社名】 文藝春秋
【判型・頁数】 四六判・295頁
【本体価格】 1619円
ISBN4163567909
【内容紹介】
政界、官界、教育界が三位一体で進める階層の固定化。あなたはブリリアントな参謀本部か、ロボット的末端労働力か。驚愕の報告
【担当編集者から一言】
「非才、無才には、せめて実直な精神だけ養ってもらえばよい」基礎学力を培う主要教科の年間授業数をあえて削減する「ゆとり教育」の真の意図を、教育課程審議会前会長の三浦朱門氏はこう説明しました。「結果の平等を重視した日本の社会政策が日本の衰退を招いた」という主張のもと九〇年代に行なわれたルール変更。その結果、私たちは「機会の平等」すら失いつつあるのではないのか。新階級社会の諸相を鋭く報告。(SS)
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