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立ち飲み屋
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【著者】立ち飲み研究会
【出版社】創森社
【判型・頁数】四六判 352頁
【本体価格】¥1800
【内容紹介】
気軽さ、安さ、うまさで左党に親しまれている立ち飲み屋。近頃は実感を求める世相もあり、大人の心あたたまるオアシスとして、若者、OLの息抜きスポットとして着実に人気を高めている。
そこで、立ち飲み屋に足繁く通う七名の酒徒が酒類、酒量を問わない体力と気力をもとに二年半の歳月をかけ、100ヶ所あまり(主として東京都内)の立ち飲みスポットに出没。店のポリシーや形態、特筆メニュー、客筋、雰囲気などを根掘り葉掘りまとめたものである。
それだけに、たち飲み屋の魅力を発見したり、立ち飲みのルーツや作法、流儀を理解したりするのに役立つ異色の酒場ガイドブックとなっている。
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【著者プロフィール】
立ち飲み研究会
1996年、立ち飲み屋やスタンディングバーに足繁く通ったり、立ち飲み通を自認したりするメンバ―によって結成。立ち飲み屋の発祥、変遷、立ち飲みの作法、流儀などを探求することを旨としているが、いい立ち飲み屋があると聞けば、千厘を通しとせずの徘徊・踏査派が多い。
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