遠くの友に。10年、20年ぶりも昨日の今日も、変わりのない友と自分に。
ヒイラギと共に。
「一生おなじ歌を 歌い続けるのは だいじなことです むずかしいことです あの季節がやってくるたびに おなじ歌しかうたわない 鳥のように」強い刺激でも激しい鼓舞でもなく、かといって慰めや癒しとも違う。ただ、ずっと変わらなかったあなたや私の手柄として、この1冊を送りたいと思う。って、ほんとに何人かの人物を思い浮かべての選書となりましたが、岸田衿子の詩と安野光雅の絵、ソナチネのように軽やかで懐かしく、やさしいです。
(神原智子/古書信天翁)
| 著 者 | 岸田衿子 安野光雅 |
| 出版社 | 青土社 |
| 発行年 | 2006.07 |
| 版 型 | B5 |
| ISBN | 9784791762842 |
| 定価 | 1,470円(税込) |
| 30ポイント |














