『アルテリ』第8号


わたしたちの世紀がほころびのほうへ、ほころびのほうへと
向かっていたのはわかっていた。
水俣がそのはじまりだった。地震と津波と原発でいっきょにそれがきた。
石牟礼道子さんの詩「無題」から始まる、九州・熊本の橙書店発行の文芸誌。
日本の近代以降の矛盾がいち早く顕れたのが九州であったかもしれない。



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