『猫と偶然』春日武彦 作品社

『猫と偶然』春日武彦 作品社
べつに猫を前面に押し出さなくても、ちらりと登場するだけでも猫への愛情は表現出来る違いない。猫と暮らす日々における現実離れした思索や感想、奇妙な体験などを淡々と綴ったほうが、むしろ自分にはふさわしいのではないか。本書のタイトルである『猫と偶然』も、そんな思いから決めた。(跋より)

ニューヨークの独立系書店(まだアマゾンもB&Nさえも存在感を発揮する前)で、店に君臨する猫を見て犬派から猫派へ宗旨変えした話。日暮里に暮らした諏訪優の、ビートジェネレーションから演歌調へ変化について。興味深いものがありました。彼もまた猫好き。国文社の詩集が家のどこかにあるはず・・・(笈)

春日武彦:著
作品社:刊
本体価格:1800円



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