『本屋がアジアをつなぐ』石橋毅史

『本屋がアジアをつなぐ』石橋毅史 ころから 本屋は、人を自由にする。本を介して、その町に暮らす人の自由を支える(あとがきより)
巷では”スマホ漬け”が進んでいるというのに、なぜ本屋は出現し続けるのか?
ある種の人たちを本屋へ駆り立てるものは何か?
世の中に本屋が必要なのだとしたら、その理由は何か?
これらの問いは、僕が本屋について書き続けてきた動機だ。
国境をひとつ越えて東アジアへと足をのばし、日本も含めた東アジアの本屋たちの言葉を拾い歩くことで、その答えを見つけようとしていた。(「はじめに」より)

石橋毅史:著
ころから:刊
本体価格:1700円



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