大切な親友であり、愛する家族であり、空腹を満たすタンパク質でもある――。『いのちへの礼儀 国家・資本・家族の変容と動物たち』



大切な親友であり、愛する家族であり、空腹を満たすタンパク質でもある――。(帯より)

「アライグマラスカル」とか、「仔鹿物語」とか。
「北の国から」で吹雪で車ごと遭難しそうになって馬に助けられたり、その馬をじいちゃんが売ってしまったときの気持ちとか。
あるいは愛情をかけて育てた牛を出荷する人の気持ちとか。
肉食の否定とか、動物の権利とか、問題は尽きないです。
動物とは我々にとってどのような存在なのでしょう。

『いのちへの礼儀 国家・資本・家族の変容と動物たち』
生田武志
筑摩書房
2500円+税



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