【木曜日/岩波文庫から】『科学者の自由な楽園』

名文家として有名な科学者として、湯川秀樹先生は真っ先に挙げられる一人であろう。しかし、湯川先生と京大物理学科で同期であり、湯川先生に次いで、ノーベル賞を受賞した朝永振一郎先生も多くの優れた随筆を遺している。  本書では自身の学生時代や研究生活のみならず、北京やソ連、そして米軍占領下の沖縄などの紀行文をはじめとする36篇を収録。(し) 【科学者の自由な楽園】 朝永振一郎 著 江沢洋 編本体900円+税
名文家として有名な科学者として、湯川秀樹先生は真っ先に挙げられる一人であろう。しかし、湯川先生と京大物理学科で同期であり、湯川先生に次いで、ノーベル賞を受賞した朝永振一郎先生も多くの優れた随筆を遺している。 本書では自身の学生時代や研究生活のみならず、北京やソ連、そして米軍占領下の沖縄などの紀行文をはじめとする36篇を収録。(し)

【科学者の自由な楽園】
朝永振一郎 著
江沢洋 編
本体900円+税



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カテゴリ: 科学部,本の紹介

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