【木曜日/岩波文庫から】『20世紀ラテンアメリカ短篇』 バルガス・リョサ、ガルシア・マルケス、そしてオクタビオ・パスなどのノーベル文学賞受賞者をはじめとする中南米の代表的作家たち、総勢16名から成る短篇小説選。この一冊の本を通じて多くの作家と触れあうことができ、ラテンアメリカ文学入門や新たな作家との出会いの場として非常にオススメ。

20世紀ラテンアメリカ短篇岩波書店野谷文昭・編本体1020円+税  バルガス・リョサ、ガルシア・マルケス、そしてオクタビオ・パスなどのノーベル文学賞受賞者をはじめとする中南米の代表的作家たち、総勢16名から成る短篇小説選。  そのため、この一冊の本を通じて多くの作家と触れあうことができるため、ラテンアメリカ文学入門や新たな作家との出会いの場として非常にオススメ。  個人的にこの短篇選の中で好きな作品はカルロス・フエンテスの「チャック・モール」という日記体小説。主人公が徐々に追い込まれていく心理描写に引き込まれます。(し)
『20世紀ラテンアメリカ短篇』
岩波書店
野谷文昭・編本体1020円+税
バルガス・リョサ、ガルシア・マルケス、そしてオクタビオ・パスなどのノーベル文学賞受賞者をはじめとする中南米の代表的作家たち、総勢16名から成る短篇小説選。
この一冊の本を通じて多くの作家と触れあうことができるため、ラテンアメリカ文学入門や新たな作家との出会いの場として非常にオススメ。
個人的にこの短篇選の中で好きな作品はカルロス・フエンテスの「チャック・モール」という日記体小説。主人公が徐々に追い込まれていく心理描写に引き込まれます。(し)



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