ジャン・グルニエ『孤島』

日常見た景色から、ここまで思考を広げられたら、どんなに楽しいだろう。そしてそれを言葉に起こすことができたなら……と思いながら読み進めました。ㅤ日々生きていく中で起こることを注視して、それを自分の中で解体していくと、こういった本が生まれるのかなぁと想像したりしました。ㅤ時間がゆっくりと流れるような、そんな体験ができる本だと思います。(いぬ)ㅤーーーーージャン・グルニエ 著井上究一郎 訳筑摩書房 刊1200円+税
日常見た景色から、ここまで思考を広げられたら、どんなに楽しいだろう。
そしてそれを言葉に起こすことができたなら……と思いながら読み進めました。

日々生きていく中で起こることを注視して、それを自分の中で解体していくと、こういった本が生まれるのかなぁと想像したりしました。ㅤ

時間がゆっくりと流れるような、そんな体験ができる本だと思います。(いぬ)

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ジャン・グルニエ 著
井上究一郎 訳
筑摩書房 刊
1200円+税

カテゴリ: 文芸部,本の紹介

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