令和からがんばるスライドギター

令和からがんばるスライドギター
令和からがんばるスライドギター

ブルースやJ-POPでしばしばみられるスライドギター。
フレットの枠組みを超えて自在にピッチを変化させ、曲をメロディアスに味付けをする奏法です。

簡単そうに見えて非常に難易度が高いことでお馴染みのこの奏法ですが、技術体得のための道すじがあまり整っていないように思えます。
というのも、視覚と聴覚をフル活用した感覚的な操作であるがために明文化しにくいという性質が。
僕自身もこれまでは“見て盗む”ことでなんとかスライドギターの真似事のようなことをしていましたが、なかなかコツが掴めない…。
ギター歴が長い方でも、苦手意識のある人は少なくないのではないでしょうか。

そんなスライドギターの技法がギュッと濃縮されたのが今月号の『ギター・マガジン』です。
オープンチューニングのスケールからJ-POPの名曲に登場するフレーズのtab、名だたるスライドギタリストによる極意の伝授。
スライドギターの魅力を余すところなくキッチリと学べる仕上がりになっております。

これからスライドギターを始める方は勿論のこと、挫折経験のある方!
元号が変わるタイミングでもう一度チャレンジしてみませんか!(ご)


『ギター・マガジン 2019年5月号』
リットーミュージック 刊
定価930円



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