九マイルは遠すぎる

九マイルは遠すぎる
九マイルは遠すぎる

「早川書房編集者がおすすめする傑作ミステリフェア」より一冊。
現場に赴くことなく事件を推理する、いわゆる「安楽椅子探偵」ものの代表的な作品です。

「九マイルもの道を歩くのは容易じゃない、ましてや雨の中となるとなおさらだ」という一文から広げられる爽快な論理は小説ならではの味わい。
短編集でサクッと読めるのでミステリの入り口としてもおすすめです。

フェアは引き続き入口正面平台にて展開しております。
次は『そして誰もいなくなった』を読んでみようかな。(ご)


『九マイルは遠すぎる』
ハリイ・ケメルマン
永井淳/深町眞理子訳
早川書房(ハヤカワ文庫) 刊
本体740円+税



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