カントリー最高説。

カントリー最高説。
カントリー最高説。

初回入荷分があっという間に売り切れたギターマガジン2月号、再入荷しております。

メイン特集はカントリー。
無骨なテレキャスターを細やかに弾き倒すカントリープレイヤーには、他ジャンルとは全く異質な格好良さがあります。
今号ではそんなカントリースタイルを築き上げてきた名手たちの系譜から、カントリーをルーツに持ち、それをポップスに落とし込んだ現代ギタリストたちのインタビューまで、カントリーギターの今昔が総浚いできてしまいます。
21世紀ギターキッズが崇拝する東京事変のギタリスト長岡亮介氏も登場。なんと豪華な…。
いつもながら譜面も超充実。読んで弾いて感じられる、非常に楽しい特集となっております。

第2特集も要注目。
錚々たるプロギタリスト達のサウンド支えるFREE THE TONEの、システム構築術に迫ります。
プレイアビリティの高さはもちろん、さまざまなトラブルに対応できる配置・組み方で築き上げられるシステムは、裏方という域を通り越して非常に美しい。
エフェクターやスイッチャーのLEDがイルミネーションのように見えてきます。

個人的読みどころは新鋭ギタリストのインタビュー2本です。
話題の高校生・崎山蒼志くんのコードフェチっぷりと、JYOCHOのギタリスト・だいじろーの変態チューニング論は必見です。
それぞれ別のインタビューですが、両者ともovationギターの愛用者なのは単なる偶然か…?(ご)


『ギター・マガジン 2019年2月号』
リットーミュージック 刊
定価823円



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