写真を読む夜

写真を読む夜
誰しも、なぜか惹かれる写真ってあると思います。
なぜかこの写真家の写真はいつも目にとまってしまうな〜とは思うけど、どういう思いで、何を伝えたいのか、というメッセージは、実体のないモヤの向こうにあるような感じがします(僕だけかな?)。

13人の写真家たちへのインタビューを収めた本書では、ふだんあまり語られることのない写真への哲学が読み取れます。
写真を観る最初の愉しみの後は、写真家たちの言葉を読むことによって、さらに「写真を読む」ことが楽しくなりそうです。(な)

『写真を読む夜』
山内宏泰 著
誠文堂新光社 刊
本体2,300円+税



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