答えがないからこそ考え続けなければならない

答えがないからこそ考え続けなければならな
人工知能やゲノム編集、ビットコインなど、最新の科学技術や考え方というのは、既存の倫理観や価値観で判断できないものが多くあります。
なんとなくダメそうだから信じない・使わない、のではなく、倫理観や価値観を根本から問い直すことで、新たな技術の受け皿を捉えようとしなければならないと思います。

本書は人工知能/バイオサイエンス/資本主義社会のゆくえ、と3パートに分かれ、それぞれレクチャー・ディスカッションの講義を収録しています。
それぞれのテーマに合わせたブックガイドもあるので、もっと知識を深めたい!という方はドンドン読み漁れます。

「哲学」と言われるとグッと身構えてしまいますが、口語体で説明してあり、スッと頭に入ってきます。
哲学って、実は私たちの考えや行動を支えているのだなあと感じます。(な)

『答えのない世界に立ち向かう哲学講座』
岡本裕一朗 著
早川書房 刊
本体1,600円+税



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