生活の中の、おいしいコーヒー

生活の中の、おいしいコーヒー
生活の中の、おいしいコーヒー

15歳から50年間、イノダコーヒでコーヒーを淹れ続けてきた三条店初代店長・猪田彰郎さん。
戦後間もない頃から京都の喫茶店文化を支えてきた彰郎さんが、おいしいコーヒーを淹れる心構えを語ります。

道具がどう、温度がどう、とあれこれ考えずに、素直にコーヒーを淹れる。
それが一番おいしいのだと、彰郎さんは言います。
きれいな気持ちで淹れる、それができれば誰でもおいしいコーヒーを作ることができる。
長年の経験からそう語る彰郎さんのことばには、それだけの奥ゆかしさが感じられます。

すっきりとしているけれど芯の部分は失われていない。
決して生活の邪魔をせずに、日々の癒しとなる。
そんな理想のコーヒーの姿が垣間見える本です。(ご)


『イノダアキオさんのコーヒーがおいしい理由』
猪田彰郎 著
アノニマ・スタジオ 刊
本体1500円+税



お取り置きフォームへ

お取り置きが出来ましたら、こちらからご連絡差し上げます。
タイミング悪く在庫切れとなりました際はご容赦ください。次回の入荷予定の有無も含めまして、こちらからご連絡差し上げます


往来堂書店

最近のお知らせ