ぶらり、図書館さんぽ

ぶらり、図書館さんぽ
ぶらり、図書館さんぽ

地域における知の集合体、図書館。
テクノロジーが発達した今でも、重要な公共施設のひとつとして在り続けています。
とはいっても、そこまで堅苦しいものではなく、ふらりと立ち寄れる楽しい場所。
近所の図書館ももちろん、少し足を伸ばしてみれば、また違った世界が広がっています。

本書は東京近郊を中心に、図書館とその近辺のカフェや書店を巡るお散歩コースを紹介する一冊。
普段から図書館を使わない方は、もしかすると図書館に対して厳粛なイメージを抱いているかもしれませんが、そんな要らぬ敷居を華麗に取っ払ってくれる素敵なガイドブックです。

年季の入った昔ながらの図書館も、リニューアルした綺麗な図書館も、それぞれの味わいがあります。
共通しているのは、広々とした部屋に本棚がずらりと並ぶ風景とページを繰る音しか聴こえないほどの静けさ。
実家のような安心感、ではなく、実家とはまた違った居心地の良さが、そこにはあります。(ご)


『本のある空間で世界を広げる 図書館さんぽ』
図書館さんぽ研究会 著
駒草出版 刊
本体1400円+税



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カテゴリ: 本の本,本の紹介

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