森見登美彦氏、枕元にて鎮座まします

森見登美彦氏、枕元にて鎮座まします
森見登美彦氏、枕元にて鎮座まします

森見登美彦氏の随筆全集。
十四年間の作家生活の中で産み落とされてきた“小説以外の文章”がほぼ全て集められています。
文芸誌や新聞、文庫の解説などに寄せられた古今東西の文章。
凸凹していてごった返しているそれらがひとつに編まれた本書には、睡眠導入として使えるような心地よさがあるような、そんな気がしまうす。

眠る前にこの本を開けば、登美彦氏が枕元に現れ不気味な子守唄を口遊む、そんな絶妙な感覚に囚われます。
その後の眠りがやすらかなものになるか、はたまた悪夢に取り憑かれてしまうのかは、登美彦氏の気分次第。(ご)


『太陽と乙女』
森見登美彦 著
新潮社 刊
本体1600円+税



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