オルタナティブからポップスへ

オルタナティブからポップスへ
オルタナティブからポップスへ

ベルリン発のメンズオンラインメディア「HIGHSNOBIETY」、日本版雑誌創刊号のテーマはオルタナティブ。
表紙を飾る米津玄師はまさにオルタナティブを体現している人物です。

ハチ名義でVOCALOIDを用いた楽曲を発表していた頃から現在に至るまで、様々な手法で自らを貫いてきた米津玄師。
大ヒット曲「Lemon」の次に世に放たれた「Flamingo / TEENAGE RIOT」はまさにオルタナティブの権化ともいえる一枚です。
先鋭的な「Flamingo」と初期衝動を感じさせる「TEENAGE RIOT」。
背中合わせに見えるそれらをいずれも表に突き出した今作は、「Lemon」で浸透した米津玄師のイメージをどう掻き回していくのでしょうか。

オルタナティブが大衆化するとポップスになる。
その過渡期を今まさに迎えつつある米津玄師へのインタビューが巻頭に。
オルタナティブたる所以を生い立ちから探っています。(ご)


『HIGHSNOBIETY JAPAN ISSUE 01』
カエルム 刊
本体1500円+税



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