ミッドワイフの家

ミッドワイフの家
ミッドワイフの家

詩人・小説家の三木卓氏の第一小説集が、尖鋭的な装幀を纏って復刊。
個人的には児童文学の翻訳家としてのイメージが強かったので地を這うような性の描写に衝撃を受けましたが、それでもすらすらと読めてしまう文体、そしてリアリティ。
初版1978年とは思えない…。(ご)


『ミッドワイフの家』
三木卓 著
水窓出版 刊
本体1800円+税



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カテゴリ: 文芸部,本の紹介

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