『ジェンダー写真論』笠原美智子

日本で初めてフェミニズムの視点からの企画展を手がけた、学芸員/キュレーターの笠原美智子氏による写真論。内容はジェンダーやフェミニズムについて。ㅤ一見、難しそうな本かな…と思ってしまいがちですが、そうではありません!ㅤ図版もいっぱい、さらにアーティストについても詳しく丁寧に紹介されているので、読んでいくうちにどんどん興味がふくらんでいきます。ㅤアーティストたちが、どのように性別やそれに付随する様々な問題に向き合ってきたかがわかります。ㅤ私は、帯に書かれているこの文章にノックアウトされました。(いぬ)ーーーある人がかつてわたしに、フェミニズムとは究極的には「愛」なのではないかと語ってくれたことがある。それぞれの多様さ、曖昧さを引き受けながら、いかに理解し合えるか。ーーーㅤ『ジェンダー写真論』笠原美智子・著里山社・刊2,700円+税
日本で初めてフェミニズムの視点からの企画展を手がけた、学芸員/キュレーターの笠原美智子氏による写真論。
内容はジェンダーやフェミニズムについて。

一見、難しそうな本かな…と思ってしまいがちですが、そうではありません!
図版もいっぱい、さらにアーティストについても詳しく丁寧に紹介されているので、読んでいくうちにどんどん興味がふくらんでいきます。アーティストたちが、どのように性別やそれに付随する様々な問題に向き合ってきたかがわかります。

私は、帯に書かれているこの文章にノックアウトされました。(いぬ)

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ある人がかつてわたしに、フェミニズムとは究極的には「愛」なのではないかと語ってくれたことがある。それぞれの多様さ、曖昧さを引き受けながら、いかに理解し合えるか。

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『ジェンダー写真論』
笠原美智子・著
里山社・刊
2,700円+税

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カテゴリ: 美術部,本の紹介

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