「深夜特急」のその先に…

「深夜特急」のその先に…
「深夜特急」のその先に…

自らの作品を「ノンフィクションをフィクションのように書いている」と話す沢木耕太郎。
異国を渡り歩いたその足で刻まれる文章は、旅をするということが人間にとってどういう意味を持つのか、それによって何がもたらされるのかを、背中で語るかのように示しているように思えます。

「深夜特急」に心躍らせたあの頃をもう一度。
藤田嗣治の装画が目印です。
(ご)

『銀河を渡る 全エッセイ
』沢木耕太郎・著
新潮社・刊
1800円+税



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