わたしの家族はわたしが守る!

わたしの家族はわたしが守る!
北海道でいちばん大きな火力発電所が急に止まって、電力供給が足りなくなり、ブラックアウト(大規模停電)が起きたとということで、小説や映画の世界の話ではないのだなぁと感じずにはいらせません。
サイエンススリラーとかアクションとか、エンターテイメント作品に危機感をのせた作品を、楽しんだり、売ったりということがなかなかやりにくい時代と思います。
本に書いてあることが現実に起きてるよ、と思ったら、お金出して本を読むよりも、ニュースを見ますよね。
対岸の火事として、すごいね~なんて楽しんでいる場合ではなくて、その只中で自分たちが生き抜いていかなくてはならない、そのためにいろいろ考えたり準備したり、そういう本が必要。
災害に限りません。
技術の進歩、人間社会の問題、それらを自分の問題として、乗り越え、生き抜いていく。
しんどい時代ですが、そのためにできることを考える。
そのための本を紹介していきたいと思います。

カテゴリ: 本の紹介

往来堂書店

最近のお知らせ