ゲームという新しい技術あるいはメディアの登場がいかに21世紀を生きるわたしたちの生と認識を規定しているか


『ゲンロン 8 ゲームの時代』
東 浩紀、井上 明人、黒瀬 陽平、さやわか、&more
2400円+税

藤田翔平さんによるゲームと文学が混ざりあった小説とか、スピルバーグの『レディ・プレイヤー1』とか、なにかとゲーム、あるいはゲームSFなるものが気になる昨今。
ここに、決定版の論考としてゲンロンが「ゲームの時代」を特集。
腕自慢でも、思い出話でもない、いかにゲームが現在を生きる私たちの生と認識に大きな影響を与えているのかを徹底的に考えます。難し!




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以下、ゲンロンのサイトより
ゲームという新しい技術あるいはメディアは、いかに21世紀を生きるわたしたちの生と認識を規定しているのか。 その連関を探る、ゲンロン史上最大の大型特集!
井上明人・さやわか・黒瀬陽平・東浩紀による50ページ超の共同討議に加え、 『ペルソナ』シリーズを手がけた橋野桂、インディーズゲーム向けプラットフォーム「PLAYISM」を立ち上げたイバイ・アメストイへのインタビュー、 さらに吉田寛の「ゲーム的リアリズム」論、アレクサンダー・R・ギャロウェイの翻訳論文等を掲載。 そして特別付録には充実のゲーム史年表と膨大なキーワード集。
ロシアの批評誌『青いソファ』編集長エレーナ・ペトロフスカヤ、哲学者オレグ・アロンソンへのインタビューも特別掲載。 現代タイのカリスマ作家プラープダー・ユン、東アジア思想の精鋭・ホイ・ユクなど国際色豊かな連載も充実しています。

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