『サルなりに思い出すことなど』? 6社共同 世界のノンフィクションがおもしろい!!フェア開催中です

6社共同 世界のノンフィクションがおもしろい!!フェア開催中です。
全部で25点のノンフィクションが集まりました。6社なのに。。。どこかが1点多いのだな。
それはともかく、入り口付近に並べてみて、表紙にまず目を奪われ、POPの紹介文に驚き、カバー表4(裏表紙)の内容紹介にぶっ飛んでしまったのがこれ。



『サルなりに思い出すことなど 神経科学者がヒヒと暮らした奇天烈な日々』
著者
ロバート・M・サポルスキー
訳者
大沢章子
みすず書房
3400円+税

サルなりに思い出す? 著者は自分は猿だと言うのか? 曰く、「大きくなったらマウンテンゴリラになる」と決めていた著者は・・・云々。は? どんな夢だ? 
紹介文によれば「ヒヒの群れの20年以上にわたる観察記とアフリカ体験記をより合わせながら、スラップスティックなタッチで綴る抱腹絶倒のノンフィクション」とのこと。
ちょっと極端な知的好奇心の塊であろう著者が遭遇する動物たち、社会、民族、文化を、痛快無比なユーモアで包み込み、最後に忘れがたい印象を残す、とのことだが、一体どんな経験をするのか? 
これは気になりすぎる。
3400円か。高くない。こういう「ちょっとおかしな研究者」の本に僕は弱いんだよ~
好きな本ばかり置いていたら、なんか「変わった人のことが書いてある本ばかりあるね」と言われそうですが、それならそれで、良いです。
好きな本、置かなきゃ。

みすず書房からの初版は2014年。まだ重版はされていないようです。
今週、お買いあげ頂いたお客様、ありがとうございます! (笈)




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