#往来堂書店 #文庫 #ベスト10 20180325-31

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ご無沙汰しております。文庫ベスト10です。
どうです、この、すごいランキング! これが千駄木です!!

1位『死を悼む動物たち 』 バーバラ・J.キング:著(草思社)
2位『 ひみつの王国 』 尾崎真理子 :著 (新潮社 )
3位『 人間とはなにか 上 』 マイケル・S.ガザニガ :著 ( 筑摩書房 )
4位『 許されざる者 』 レイフ・G.W.ペーション :著 ( 東京創元社 )
5位『 異邦人 』 原田マハ :著 ( PHP研究所 )
6位『 マレ・サカチのたった ひとつの贈物 』王城夕紀 :著 ( 中央公論新社 )
7位『 ラプラスの魔女 』東野 圭吾 著 (KADOKAWA)
8位『 すらすら読める風姿花伝 』 林望 :著 ( 講談社 )
9位『ちいさな桃源郷-山の雑誌アルプ傑作選 』 池内紀:編 ( 中央公論新社 )
10位『超訳孫子の兵法「最後に勝つ人」の絶対ル-ル』 田口佳史 :著 ( 三笠書房 )

1位 死を悼むという行動は人間だけのものなのだろうか? 否。
2位 子どもの本に捧げた101年の生涯。
3位 人間はほかの動物といったい何が違うのか。進化の過程で人間に起きた決定的な変化とは?
人間、そして生まれて生きて死んでいく命あるものへの尽きない興味が「千駄木さん」からは感じられます。
4位以降では、北欧ミステリーの根強い人気。東京創元社さんの文庫、近頃往来堂で売れてます!原田マハさんは定番としても、往来堂ではお客さんがあまりお客さんがいないかと思った王城さんも好調。これも生きる意味を問いかける力作。(最近新潮文庫NEXもちゃんと平積みしてますが、人気あります)不動の東野圭吾御大、日本の美の本質に迫り、山と人生に思いを馳せ、娑婆での人間関係を中国の先人に学ぶ。千駄木さん、格好いい!(笈)

カテゴリ: 文庫ベスト10

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