ポパイとケトルの表紙イラストは、高橋将貴さん

『ケトルVOL.41 〜冬だから北の国から特集、北の国からが大好き!』太田出版/900円+税。『Popeye(ポパイ)No.839 2017.03月号』の特集は「二十歳のとき、何をしていたか?」マガジンハウス/800円+税。

思わず手に取る表紙!この2冊を手にウロウロしていたら、スタッフYが言いました。「同じイラストレーターですね。」おお!たしかに。二人でクレジットを探したらありました!表紙イラストは高橋将貴さん。ステキな絵です!

ということで高橋将貴さんくくりの2冊を紹介。どちらもまたまた保存版雑誌。

1冊目は
『ケトルVOL.41 〜冬だから北の国から特集、北の国からが大好き!』
太田出版/900円+税

ううぅ〜うれしい〜。ゴロ〜。五郎の履歴書もあるかしら・・・一発屋の五郎、税金払ってないかもしれない五郎。観た人はみんな好きになってしまうドラマですよね。そのあとも折にふれ観てしまいます。連続テレビシリーズを一度に観ると各回で号泣するので目のまわりの水がぜんぶ出て、次の日はショボショボ目に、ご注意を。
ロングインタビュー山下澄人(作家・俳優)「倉本聰さんは五郎ではなく、本当は純なんです」もおもしろい。
ちなみに倉本ドラマ大ファンですが、去年は『あにき』にはまりました。鳶(とび)の頭(かしら)の高倉健の幼馴染の挿し絵家は滝田ゆう。日本橋の再開発問題も絡む下町人情の涙あり笑いありのドラマ。痛快で粋な心意気が背中を押してくれます。
『昨日、非別で』の大滝秀治さんなんても最高です。
ちなみに2、弥生美術館で開催している滝田ゆう展もすんばらしいですよ。おじさまたちもたくさん観に来られていました。

弥生美術館/昭和×東京下町セレナーデ 滝田ゆう展

2冊目は
『Popeye(ポパイ)No.839 2017.03月号』
特集:二十歳のとき、何をしていたか?
マガジンハウス/800円+税

これもおもしろそう!33人のインタビュー、ほかたくさん。ずっしりと、しかし清々しい記事ばかり。
坂本龍一/立花隆/宇多丸/加賀美健/瑛太/平野紗季子/天久聖一/笑福亭鶴瓶/山縣良和/森山直太朗/細野晴臣/玉袋筋太郎/井上陽水/朝井リョウ/長谷川穂積/菊地成孔/佐々木マキ/葛西薫/安藤サクラ/秋山竜次/満島真之介/ヨンス/山下敦弘/黒田征太郎/藤井健太郎/蛭子能収/大悟/エリイ/平野太呂/ピエール瀧/羽田圭介/戌井昭人/リリー・フランキー/木滑良久 /野村萬斎/宮本浩次/岩松了/香取慎吾/祖父江慎/都築響一/ムロツヨシ/バカリズム/中城正義/でんでん/Bose /能町みね子 、ほか

往来堂書店美術部(ま)



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