熊谷守一と横尾忠則新作集と復刻ガウディ完全ガイド

熊谷守一コーナーと横尾忠則新作集と復刻ガウディ完全不ガイド

はじまりました「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」。東京国立近代美術館で2017.12.01 ー 2018.03.21。近美は常設もいいですよね。
往来堂の美術棚にも、熊谷守一コーナーを作りました。
新刊『もっと知りたい熊谷守一』、『仙人と呼ばれた男 – 画家・熊谷守一の生涯』などなど。近くの豊島区千早の熊谷守一美術館にも足をのばしたくなりますよ。

それから今月号(本日発売)の
『アイデア No.380 2018.01月号 特集:横尾忠則新作集2010〜』も気になります。
2010年の『横尾忠則全ポスター展』以降に制作されたクライアントワークと自己展覧会ポスターの新作約70点による大特集。横尾さん、画家道に重心を傾けていると思いきや、やっぱりグラフィックデザイン秀逸です(当たり前だけど)。<現代の新しいデザイナーとしての横尾忠則を提示する。>だなんて、見るしかありません。
『アイデア』は前号の『No.379 ブックデザイナー鈴木一誌の仕事』も素晴らしい特集でした。とってもイイのでまだ前号も店内に在庫とってあります。

それから2、新刊『ガウディ完全ガイド』も入荷しました。
ガウディ生誕150周年を記念し、日・米・英で同時出版された書籍が装いを新たにして完全復刻です。ガウディの作品はもちろん、人柄や生い立ち、裏話も収録。写真も豊富、お得な一冊。
9月にパイインターナショナルから出た『僕はガウディ(芸術家たちの素顔)』もオススメです。ガウディは、何を思い、学び、実践したのでしょうか。自然を愛し、神への信仰を頑なに守った建築家の生涯が丁寧につづられた1冊です。
ガウディおじさん、生誕150周年おめでとうございます。

(ま)



『もっと知りたい熊谷守一(アート・ビギナーズ・コレクション)』
池田良平 著・監修、 蔵屋美香 著
東京美術/2017.12.02刊/1,800円+税

『仙人と呼ばれた男―画家・熊谷守一の生涯』
田村祥蔵 著
中央公論新社/2017.11刊/1,600円+税

『はじまるよ』0.1.2 えほん
熊谷守一 絵、ぱくきょんみ 文
福音館書店/2017.11刊/800円+税



『アイデア 2018年01月号 No.380 特集:横尾忠則新作集:2010-』
誠文堂新光社/2017.12.09発売/2,829円+税

『アイデア 2017年10月号 No.379 特集:ブックデザイナー鈴木一誌の仕事』
誠文堂新光社/2018.09.08発売/2,829円+税



『ガウディ完全ガイド』
オーローラ・クイート&クリスティーナ・モンテス 編
西森陸雄 監修・翻訳
エクスナレッジ/2017.12刊/2,800円+税

『僕はガウディ(芸術家たちの素顔)』
クレイプール・モリー 文、クリストフォロウ・クリスティナ 絵
岩崎亜矢 監訳、井上舞 訳
パイインターナショナル/2017.09刊/1,600円+税


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