朗読しましょう。群読しましょう。

千駄木朗読会

往来堂書店のあたらしいフェアは、
「朗読しましょう。群読しましょう。」です。

皆さん、今夜観ましたか?NHKドラマ10「この声をきみに」、最終回。
わたしはお店にいたので、家に帰って、いま観ています。
皆さんには、叶えてないけどすぐそばにあってそのままにしている憧れってありませんか?
大切なことには引っ込み思案になったりとか、そういうのありませんか?
このドラマを見て、拙さや気後れや胡散臭い恥じらいを鼻から吸って声に出してみようかと思いました。

フェア棚には、ドラマで朗読された本や、往来堂スタッフのオススメ本(みんな良い本たくさん知ってます)、それに12/01(金)に往来堂の店内で自著の朗読会をしてくださる菅原敏さんの本「かのひと〜超訳世界恋愛詩集」などが並んでいます。
皆さんも朗読を楽しんでください。群読を楽しんでください。
群読って、なんだか今まで味わったことのない心地になりそうな気がしているのです。輪になって思いを一つにしてUFOをよぶみたいな。

あなたの声でだれかの想像が膨らみ、だれかの声であなたの想像はどこまでも膨らむ・・・。

さぁ、はじめませんか?
腰をあげるのではなくて、唄うようにさりげなく。
話すのではなく、声を交わす感じで。
となりの人と、大切な人と。

ドラマの最終回にでてきた教会は、カトリック築地教会に見えた。ずっと回想シーンで出てきてたのはあの教会だったんだ。東京で最初にできたカトリック教会だというのを知って、数年前、クリスマスのミサへ行ってみたことがある。
そういえば、2017年のクリスマスも近いですね。「今日、救い主は生まれた」の日。

往来っ子新聞にもフェアの紹介書いてます。11月12月もフェア目白押しですよ。

(ま)

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