往来堂書店 文庫ベスト10 2017/11/05 ~ 11

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往来堂書店 文庫ベスト10! 今週もいいラインナップだなぁ!
2017/11/05 ~ 2017/11/11

1 『はじめての暗渠散歩』本田 創、髙山 英男、吉村 生、三土 たつお 筑摩書房
2 『忘れられた巨人』カズオ・イシグロ 早川書房
3 『南方熊楠 近代神仙譚』佐藤 春夫 河出書房新社
4 『わたしを離さないで』カズオ・イシグロ 早川書房
5 『日の名残り』カズオ・イシグロ 早川書房
6 『人間心理のふしぎがわかる本』清田 予紀 三笠書房
7 『あるフィルムの背景 ミステリ短篇傑作選』結城 昌治 日下三蔵・編 筑摩書房
8 『ブラックオアホワイト』浅田 次郎 新潮社
9 『キャプテンサンダーボルト 上』阿部 和重 文藝春秋
10『もっとハゲしく声に出して笑える日本語』立川 談四楼 光文社

1位、イベントを企画しております(満員御礼)。往来堂のすぐ裏を流れる(?)藍染川(もちろん暗渠)をたどる日曜の昼下がり。上野で不忍池にたどり着いたことを確認したあとはガードしたで明るいうちから乾杯!なんてすてきな日曜日。どうか、晴れますように!著者の先生方、どうぞよろしくお願いします!

3位、同郷の文豪が「伝説の巨人」を初めて描いた評伝小説。独創は苦々しい宿命であり、先駆は悲痛な使命である・・・カバー後ろの紹介文からして格調高いぞ! バッタ博士でもなく、人間を休んでヤギになった男でもなく、熊楠です!!(最近、苦々しい宿命、悲痛な使命、そして笑いと涙にまみれた本によく出会う気が・・・)

7位も初速好調! 普通の人々が歪んだ事件を引き起こす恐ろしさと悲しみを巧みに描き、読者の予想を裏切る驚愕の結末を鮮やかに提示する。昭和の名手の妙技を堪能できる、文庫オリジナルの短篇傑作選!(表紙うらより)

カテゴリ: 文庫ベスト10

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