絵本界の名著、松岡享子さんの『えほんのせかい こどものせかい』がなんと!文庫になりました!

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『えほんのせかい こどものせかい』松岡享子:著(文春文庫)

絵本が好きなら必読書!
中野区にある「東京子ども図書館」を石井桃子さんらと設立し、現在は名誉理事長の松岡享子さん。
『うさこちゃん』、『パディントン』シリーズなどなど児童文学の翻訳や創作などで
数多くの良質な作品を子どもたちに届け続けてくださっています。

「子どもが本を楽しむために」そして、子どもと一緒に本を読む幸福感を味わうために。
そしてそして、その幸福感がその人たちの中で育っていくために。
絵本の世界のこと、子どもと絵本の関係、役割、絵本の選び方、読み聞かせの基本的なやり方などを
優しく丁寧に教えてくれます。
さらに、松岡享子さんが子どもたちと一緒に楽しく読んできたオススメの絵本のガイドには、
解説と読み方もついてます。

実は、この本の内容は、50年前に書かれたもの。
文庫化にあたり、新しいあとがきがあるのですが、
その中で「今読み返してもまったく同じことを、同じことばで申し上げるだろうと思いました。」
とあります。
子どもに本を読んであげて欲しいとう気持ちは、当時よりさらに痛切に感じるということ。

紹介されている絵本は、当時でもロングセラーだったものなので、今ではもっともっとロングセラー。
きっと古いから、とか表紙がちょっと、とか手にとったことがないものも多いかもしれません。
でも、時代を超えて子どもが喜んでくれるすごい絵本の究極のセレクト。
本の力がすごいものです。
ひとまず、紹介された絵本を子どもに読んであげてみてください。
すぐに反応のあるものばかりではないですが、
何十年もあとに、ひっそり芽がでるかもしれませんよ。
なにせ50年の実験ずみですからね。

文庫オリジナルで、松岡享子さんの近影や、東京子ども図書館の様子がカラーで紹介されているのも素敵です。
(ムラタ)




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