【往来堂文庫週間ベスト10 170917-23】

【往来堂文庫週間ベスト10】#book#本#本屋#往来堂#往来堂書店 #谷根千#千駄木
1『恨み残さじ』佐伯 泰英 双葉社 
2『初めてでもおいしく作れる絶品サラダ』市瀬 悦子 マイナビ
3『満願』米澤 穂信 新潮社
4『鯖猫長屋ふしぎ草紙 3』田牧 大和 PHP研究所
5『冬日淡々 酔いどれ小籐次 決定版 14』佐伯 泰英 文藝春秋
6『発達障害に気づかない大人たち』星野 仁彦 祥伝社
7『カエルの楽園』百田尚樹 新潮社
8『江戸の大普請 徳川都市計画の詩学』T.スクリーチ 講談社
9『この世は落語』中野 翠 筑摩書房
10『台所のラジオ』吉田 篤弘 角川春樹事務所

23日までのランキング、、、、
でも記録なんで一応アップします

2位、定食に申し訳程度についているサラダが残念です。その点、この本に紹介されているのは立派なおかずの一つとしてのサラダ。
サラダについての本は健康志向のためか、マンネリを打破したい方が多いのか、よく売れる傾向があります。作り置きの要素も少し入っていますしね。とは言え、文庫はあまり見ないので、出足のよいスタートとなったのかもしれません。サラダを美味しく作る基本10のコツに始まり、デリ風ごちそうサラダ(デパ地下で買うと高いんですよね!100グラムいくらと表示されていますが、100で済むわけないし)、おうちの味定番サラダ、素材別シンプルサラダ、個性派野菜のおしゃれサラダまで。オールカラー、収録は67レシピ、これはお買い得!
れんこんのほっくり焼きサラダとな! バルサミコを煮詰めると、、、、ふむふむ、、、、、

8位、現ロンドン大学教授による江戸学の一冊。
辺境の田舎まちだった江戸を「京」に負けない都にするために、徳川家は何をしたのか。そしてそこに暮らす人たちのこころに、その町はどのように感じられたのか。地図や遺構からだけでは立ち上ってこない史学ならぬ「詩学」が、著者の想像力によって目の前に現れます。東京散策の前に、あるいはその後に、読んで楽しみたい1冊。
(笈)




カテゴリ: 文庫ベスト10

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