ある日、数学者がアリになったら。数は無味乾燥なもの? いえいえ、数は人の気持ちのにも似た、表情豊かなもの。ではアリには数がわかるのか?

ある日、数学者がアリになったら。数は無味乾燥なもの? いえいえ、数は人の気持ちのにも似た、表情豊かなもの。ではアリには数がわかるのか? #ohraido #book #bookstore  #math
嬉しいとか、悲しいとか、人の気持には形も重さもない。
でも確かにそれはある。
それをあるもととして、とても大切にしながら生きている。
文学でそれを味わい、歌にしてそれを愛でる。

数もそれ自体は目に見えない。
一つのりんご、2本の鉛筆はあっても、「1」そのもの、「2」そのものは見えない。
それでもそれは確かにそれはあるし、私たちはそれを感じ、伝えることができる。

人の気持が通じ合うのとおなじように
とても不思議なことだ。
気持ちと同じように味わい、愛でることのできる、美しいものとしての数。

で、突然、この本に登場する数学者は、、アリになってしまう。
人にはアリの気持ちが分かるのか?
そして、アリの数が分かるのか?

(笈)

反響大きく売り切れ。。。福音館さんは20日までなつやすみ!再入荷までしばらくお待ち下さい!


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