あのアートが見たい。

『Pen 2017/8/1号 総力特集:あのアートが見たい。』630円 + 税/CCCメディアハウス発行




『Pen 2017/8/1号 総力特集:あのアートが見たい。』
630円+税/CCC Media House

Art Year 2017!!
今年はドクメンタ14とミュンスター彫刻プロジェクト2017(ドイツ)、第57回ベネツィアビエンナーレ(イタリア)と、海外で大きな美術の祭典が3つも開催されますね。
国内でも、国立新美術館、パナソニック汐留ミュージアム、三菱一号館美術館、21_21DESIGNSIGHTなど、話題の展示が目白押しだそうです。
記事は他にも、レオナルドとミケランジェロ、ロダンとクローデル、もの派、ラウシェンバーグ、ホックニー、川久保玲、安藤忠雄、杉本博司。アートとデザイン、美術と音楽、アジア最新アートなどなど。
アート作品はそもそも正解がないもの、自由になんでもありで膨れ上がる一方ですが、そんな飽和状態のなか観る側も直感を研ぎ澄ませたり、分析するには、やはりある程度、知識や情報という判断材料も必要です。
あなたはどんなアート(芸術作品)にグッときますか?
そもそもアートってどうですか?好きですか?
特別でない、何気なくずっと隣にあるアートには気付いていますか?


他にも、本の紹介あります。


『PenBOOKS24 名作の100年グラフィックの天才たち。』
1,700円+税/ペン編集部 編/CCC Media House/2017.06.09

グラフィックの天才と呼ばれる彼らに共通するのは、規制を打ち破ろうとする作り手の情熱と、物事の本質を見極める、一流のユーモアを宿しているということ。
<目次より抜粋>
グラフィックの100年を動かした、巨匠10人の軌跡。
オットー・ノイラート、ヘルベルト・バイヤー、ブルーノ・ムナーリ、ポール・ランド、亀倉雄策、マックス・フーバー、オトル・アイヒャー、仲條正義、ネヴィル・ブロディ、イルマ・ボーム


『PenBOOKS10 広告のデザイン』
1,500円+税/ペン編集部 編/CCC Media House/2010.04.28

サヴィニャックや山名文夫のイラスト広告から、巨匠ADと写真家のコラボが生んだ世紀の傑作まで、広告デザイン史に金字塔を打ち立てた、世界が誇る名作がずらり。
この本、頭が固まったときに、なかなか重宝しますよ。
<目次より抜粋>
広告を変革した、デザインの名作。
時代を築いた、広告のクリエイターたち。
今も色褪せない、世界が誇る名作広告。
AD×写真家、コラボの妙が生む奇跡。
ひと目でわかる、広告デザインの歴史。


『葛西薫 ggg Books35』
1,165円+税/葛西薫・田中一光 著/トランスアート

ギンザ・グラフィック・ギャラリーの展覧会から生まれたグラフィックデザインのデザイナー全集。葛西薫の作品を一冊に収録。
今更ですが、どうしたって、サンアドの葛西薫さんは素敵です。
恋い焦がれて、ずいぶん前に講演に参加しましたが、自然体でカッコイイ、この姿勢を保ちながら正直に誠実に、でも場面によっては強引に、制作に向き合ってこられたのではないでしょうか。作品に共通する、透明感と簡潔さの秘訣を学びたいです。
葛西さんの本は、是非、自室の書棚に持っていてください。
めくるたび、爽やかな風が吹き抜けます。

(ま)


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