再掲☆家をせおって歩いた

再掲!家をせおって歩いた


6/20号の週刊女性に、
南陀楼綾繁さんの著書インタビューが掲載されていたので再掲です。

『週刊女性2017.6.20号』
著者に直撃!「週女」特選話題のエンタBOOKより抜粋〜

美術家の一見、奇妙な冒険が「住む」ことの意味を問いかける『家をせおって歩いた』が話題の村上慧さん。家とともに歩き、泊まり、人と会う。美術家が「移住を生活」して考えた369日の記録。(取材・文 南陀楼綾繁)



『家をせおって歩いた』村上慧 著/夕書房/2,000円+税

本当に、家ってなんだろう。
わたしは家にいるのが大好きだから、なくては困ります。
家を買うなんて、
一生に一度あるかないかの大きな買い物だろうなと思ってきたし、
旅もまた生活だと思ってはきた。
家や土地を所有するってなんなのでしょう、、、所有とか権利とか、、、。
当たり前のことも、ピントを絞り直して考えてみれば不思議です。
またしても、覚醒の前の頭の体操と深まる時間が必要そうです。
脳みそ揺らさないと知らず知らず麻痺しちゃって、
世のおかしなげな仕組みにかんたんに巻き込まれてしまいそうですもん。

読んでみてください。
頭の体操してください。
そして人と話してください。

(ま)


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