東京っていい町だなぁ、本BON!!

東京をあらためて好きになる2冊!!


「東京っていいなぁ」と思い出す、気分のいい2冊です。
あらためて、東京を好きになりますよ。
え?まだ読んでない?往来堂の入り口に平積みしてます!


1冊目は、
『みんなの神田神保町御茶ノ水/えるまがMOOK ミーツ・リージョナル別冊 』
京阪神エルマガジン社/920円 + 税

神田・神保町・お茶界隈のいまむかしが、この中に凝縮されてます。
かなりかなり濃い内容です。
<お茶の水貝塚、お稲荷さん巡り、コーヒー、ユニークなカルチャー、映画の街の記憶、おいしいもの散歩、新しい酒場、妖怪、神田のガード下と小路の酒場、宮沢賢治と食堂、寧波料理、etc……>。それに、<神保町の本屋さんで2時間1本勝負がっつり買いまショウ!!> も、おもしろい。
歴史を知ると時空散歩も愉しみです。本好きにも、文句なし保存版!!


2冊目は、
『OZmagazine(オズマガジン)/2017.07月号』本の町さんぽ
スターツ出版/593円 + 税

東京は、ずうっとずうっと前から本の文化にあふれていた気がします。
暮らしが貧しい時も豊かな時も(ぜんぜんないけど)、豊かにして鈍す人にも、本が希望をくれました(たぶん)。
読んでると楽しい!楽しい〜!
こんなにも本の町があるのですよ、Book City Tokyoだわ!
そういえば、本のある生活に長く恋してときめいてきましたね、わたしたち。
わが町、谷根千も載ってます。えっと、往来堂も載っています、へへへ(照)。
この町の人情は、本と笑いと旨いものと酒と先達の教えと、水と緑が栄養源。
さぁて、ほかの本の町にもさんぽに行こう。



南陀楼さんの著者インタビュー記事も!
往来堂ももんが通信 358号 より抜粋 ↓↓↓

NEW!!◆◆◆ 南陀楼綾繁の本のメド ももんが版 第1回 ◆◆◆
【著者インタビューした本】の中からさらに抜粋 ↓↓↓

★ 鹿島茂 × 永江朗 対談「本と街をめぐる歴史とこれから」
『みんなの神田 神保町 御茶ノ水』(ミーツ・リージョナル別冊)に掲載。
構成を担当。
鹿島茂さんの大著『神田神保町書肆街考』(筑摩書房)を手がかりに、お二人に対談していただいた。神保町の歴史を語りつつ、行きつけの食堂に話がそれるなど、横道が愉しい記事になりました。
補足のため、注をたくさん入れたので、興味ある人は目を凝らして読んでください。
なお、同ムックでは、「エルマガ がっつり買いまショウ!!」の構成も担当。
神保町に精通する3人に3000円渡して5冊を買ってきてもらうという企画。
いまはなき『彷書月刊』の名企画へのオマージュでもあります。
本好きなら、自分もチャレンジしたくなるでしょう。

南陀楼綾繁



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(ま)



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