【往来堂文庫週間ベスト10】池井戸潤の文庫書き下ろし作品がトップ!

【往来堂文庫週間ベスト10】池井戸潤の文庫書き下ろし作品がトップ!#往来堂#本#谷根千#千駄木#文庫#ベスト10
2017年5月21日~5月27日の往来堂文庫週間ベスト10です。

1位は池井戸潤さんの最新作『アキラとあきら』、なんと文庫オリジナルで登場です。生まれも育ちも異なる二人のアキラが運命に翻弄されながら、自ら道を切り開いていく感動巨編。7月からはWOWOWでの連続ドラマ化も決定していて目が離せません。
2位には石ノ森章太郎のマンガ日本の歴史シリーズから『王法・仏法の破滅 応仁の乱』。いま話題の新書『応仁の乱』の影響で、20年前に出版されたこちらの本も再注目されています。泥沼化する内戦によって、それまで築き上げてきた秩序や文化がめちゃくちゃに破壊されてしまう。シリアをはじめ世界中で長引いている内戦をみるたびに「応仁の乱」を思い浮かべてしまいます。
不朽の名作、久生十蘭の『魔都』が7位にランクイン。1ヶ月半前の再文庫化から順調に売れ続けています。昭和9年の大晦日に帝都・東京で起きた大事件、「小説の魔術師」が描く至極のミステリーをぜひご堪能あれ。
10位の『性・差別・民俗』もロングセラーです。これぞ民俗の境界を追求し続けた赤松啓介の真骨頂、「せめて村落共同体の最末期の環境と、戦時下における抵抗と屈従の歴史を残しておきたいというのが、私の唯一の目標である」。



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