暮しと結びついた美しさが、ほんとうの美しさだ

花森安治、初の挿画集『花森安治のちいさな絵と言葉集 美しいものを』
花森安治さん初の挿画集、
『花森安治のちいさな絵と言葉集 美しいものを』を紹介します。

“暮しと結びついた美しさが、ほんとうの美しさだー花森安治”

うんうん、本当にその通りだ。
ときとぎパラリとめくったページを
自分へのメッセージ(お達し)のように読んでいます。
今日はP108を開きました。どれどれ。

“いつのまにか 気がついてみると
私たちの暮しのなかから
〈朝〉が なくなりかけている
1日がはじまる あの さわやかな朝
みんなが いきいきした顔をあわせる
あの 力にあふれた朝
ああ〈朝〉
〈朝〉をなくすまい
この手のなかに この心のなかに
くる日ごとの〈朝〉を なくすまい
(中略あり、本文より)”

花森先生、お見通しです。ああ、すみません、ありがとうございます。
皆さんは朝の時間を大事にしてますか?
大切にしている言葉や文章はありますか?(ま)

『花森安治のちいさな絵と言葉集 美しいものを』
暮しの手帖社刊 1,600円+税



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