【往来堂文庫週間ベスト10(番外編)】大好評!カラダ・健康フェアのランキングを発表!

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今回は番外編として、好評をいただいている〈カラダ・健康フェア〉のランキングを発表したいと思います。

1位は『身体のいいなり』。意志の力で人生を切り開いてきた内澤さんが、乳癌との戦いを通じて辿り着いた、いちど「身体のいいなり」になるしかないという結論。絶不調のときに感じた、身体にヨガをせがまれる感覚を素直に受け入れたことが、体調の恢復改善、現在のご活躍にもつながっているのですね。
2位の『ぬるい生活』は群ようこさんの、主にカラダにまつわる悩みを解決させていく1冊。解決とはいっても正面から立ち向うのではなく、無理せずに受け入れることで気持ちとカラダのバランスを保っていこう、時々反省もしながらね。
最近疲れやすい、そんな人にオススメなのが3位の『疲れない体をつくる「和」の身体作法』。伝統的な能の所作とアメリカ生まれのロルフィングというボディワーク、一見結びつきそうにないこの2つから共通性を見出した著者が、何歳になっても疲れない体づくりの極意を伝授します。
いや、そんな難しいことはできないというあなたには4位の『ずぼらヨガ』をオススメします。「自律神経どこでもリセット!」と副題にあるように、いつでもどこでもカラダとココロが楽~になる簡単なポーズを紹介しています。全編わかりやすいイラストで描かれていてとっても初心者向き。極度の不摂生と運動不足に悩む私も買わせていただきました(のんびり実践中)。
もしもう少しヨガの知識や技術が進歩したら挑戦したいのが名著『ヨガの喜び』。まず身辺を整理し、体の仕組みを知る、それからポーズ、呼吸、座法を実践して心と体を強くする。長い人生、結局は体の強さがものをいうのだと気づきはじめた今日このごろ、最終的にはこの本に書かれていることをすべて吸収して、たくさんのことを成し遂げたい。
9位の『風邪の効用』も名著の誉れ高い1冊。「風邪は治すべきものではない、経過するものである」、まさしく目から鱗が落ちる野口整体の真髄が詰まっています。


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