【往来堂文庫週間ベスト10】出版は50年前。あの遠藤周作の名作がトップ!

【往来堂文庫週間ベスト10】出版は50年前。あの遠藤周作の名作がトップ!#book#文庫#往来堂#谷根千#千駄木
2017年1月15日~1月21日の往来堂文庫週間ベスト10です。

1位は先日映画が公開されたばかりの『沈黙』。まさか50年後に外国人監督によって映画化されるとは、遠藤周作もビックリでしょう。
年末年始に売れているのが、4位の『眠れないほどおもしろい百人一首』。一度全部覚えようと挑戦しましたが20首目くらいで挫折、でもこうして歌のストーリーから学べばもっといけたかもしれません。
5位の『舞台』は西加奈子さんの長編小説で「自意識過剰」な青年が主人公。自意識過剰とは社会意識の欠如と同義ではなく、むしろその逆なのではないかと読んでいて思いました。
8位の『ことり』は発売から1年経っても安定して売れ続けている往来堂随一のロングセラー。テーマ、文章、装丁、どれをとっても納得の1冊です。
50代の方々、お待たせしました!9位の『おれたちに偏差値はない』は現代からタイムスリップした1979年の不良学校が舞台の青春小説。ラジカセから沢田研二、店の奥からはインベーダーゲームの電子音などなど、おじさまたちの「懐かしい」は、若者たちの「新しい」。

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