【往来堂文庫週間ベスト10】渋くてクールなラインナップ!

【往来堂文庫週間ベスト10】渋くてクールなラインナップ#book#文庫本 #文庫#谷根千 #往来堂書店
2016年11月13日~11月19日の往来堂文庫週間ベスト10です。

1位の『お断り』は佐伯泰英さんの大人気シリーズ「鎌倉河岸捕物控」の最新巻。個性豊かな登場人物たちが今回も躍動しています。
2位は大江健三郎さんの『晩年様式集』。発売されるやいなやあっという間に売り切れましたが、本日再入荷しました。
3位は『だから荒野』。家族から邪険にあしらわれる46歳主婦が、現実逃避して自分探しの旅に車で飛び出す。桐野さん流のドロドロや毒気は比較的薄め?「ロード・ムーヴィならぬロード小説」とは解説の速水健朗さん。
4位の『Xmas Stories』は、6人の人気作家によるクリスマスアンソロジー。応募券を送れば抽選で執筆陣6名の手書きクリスマスカードが当たるそうです。
5位の『阿蘭陀西鶴』は朝井まかてさんの人気時代小説の文庫化。西鶴と家族という切り口が新鮮で面白い。個人的な話で恐縮ですが卒論が井原西鶴だったので、とても興味を惹かれています。
7位の『折口信夫ーーいきどほる心』も国文学専攻者としてはかなり気になる1冊。国学者としての折口信夫、歌人としての釈迢空、その根底に流れる情念とは!?
8位『響きの科学』は久々にランク内へ復活!名曲はなぜ名曲なのか?素朴で盲点な疑問を科学的に分析します。
10位は今シーズン限りで現役を引退した黒田博樹投手の『決めて断つ』。「男気」の一言ではとても片付けられない波瀾万丈な人生と、肉体と頭脳を極限まで駆使したプロフェッショナルな哲学に迫る。

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