【往来堂文庫週間ベスト10】この冬は時代小説を読もう!

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2016年11月6日〜11月12日の往来堂文庫週間ベスト10です。

1位は『まいない節』、いつも様々な職業の人情話で楽しませてくれる山本一力さんのなかでも異彩を放つ「献残屋」(献上品の残り物を転売する商売)に取材した作品。魚河岸や夜鷹など当時の風俗に触れながら、悪を懲らしめる痛快さも味わえます。
2位の『増補 へんな毒 すごい毒』もかなり異色の本。動物毒、植物毒、人工毒、鉱物毒などなど、ありとあらゆる毒についての解説を読むと、本当の意味で毒が身近に感じられます。
3位の『お断り』は佐伯泰英さんの大人気シリーズ「鎌倉河岸捕物控」の最新巻。「お断り」が何を意味するのかは読んでからのお楽しみ。
4位の『地図のない場所で眠りたい』は早稲田大学探検部出身の高野秀行さんと角幡唯介さんの対談集。探検家になる人ってどんな学生生活を送っていたのだろう?そんな素朴な疑問が笑いに変わってしまうほど荒唐無稽な二人の生き様に「探検」を見た。
5位の『江戸はこうして造られた』は往来堂のロングセラーです。直木賞候補にもなった門井慶喜さんの『家康、江戸を建てる』にも描かれた世界最大の都市「江戸」の町づくり。謎に包まれた「家康江戸入り」からの百年を紐解く。
9位・10位にはジェフリー・ディーヴァーの「人間嘘発見器」キャサリン・ダンスシリーズの第三作『シャドウ・ストーカー上・下』。超難解な犯人のトリックにどう立ち向かうのか!?


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